【食糧人類REネタバレ22話】帆秋が増殖種であることが確定!ナツネとの関係が気になる

食糧人類RE22話のネタバレを掲載。22話では禊の日に学校に押しかけた人々に向かい、帆秋は拳銃を使って撃退していくが、その流れで桐山を銃撃するが気づかれてしまい逆に腕を切り落とされてしまう。一方で万智音も桜と肉弾戦に持ち込むが・・・。食糧人類RE22話のネタバレを見ていきましょう!

食糧人類REネタバレ22話

増殖種

帆秋の取り出した銃を見て男たちは逃げ出し、「バケモノだー!!」と帆秋に背を向ける中、桐山だけは逃げ惑う人々とすれ違うように歩いていく。そして焼け焦げた死体を見て桐山は「ふむ・・・ずいぶんとまた・・・お?」と頭部を撃ち抜いていた銃痕に気づいた。

禊の日の参加者の頭部を撃ち抜いていることから、学生側の人間が銃を保有していることを把握し、まだ近くに潜んでいることを案じてあたりを見渡すと、そこには背中から大量の”指”が生えた男の死体に気づいた。

その時帆秋は桐山の後頭部に拳銃を突きつけ、至近距離から銃弾を放ったが、それに気づいた桐山は拳銃を持つ帆秋の腕を切り落とした。帆秋は「いい腕してますね」とつぶやき、桐山は「ありがとう」と答え「どうやら君が桜先輩の言う増殖種のようだね」と言い放ち、先程腕を切り落とした鋭い指を構えた。

帆秋も立ち上がり「笑える話と泣ける話、どちらがいいですか」と笑いかけた。

甲種と乙種

一方の校舎内では、万智音が桜に目にも止まらぬ猛攻を仕掛けていたが、桜はひょうひょうとかわし「おっそ」とつぶやき、万智音の蹴りを腕でガードして「その蹴りも辻に教えてもらったの?辻の責任感同様・・・ペラッペラで軽いわぁ」とつぶやいた。

その隙に万智音は手のひらから針金を発射するが、桜はそれを素手でキャッチして「こーいうのは死角から射つのが定石じゃん?アタシみたいな甲種管理者には丸見えなんだよね、君・・・乙種だよね?そーいえ何年か前に乙種管理人が宮廷庁を追放されたって噂あったけどあれって君なんだ。こんなトコで何やってんの?」と尋ねた。

カツカツカツと、万智音の背後、そして桜の視線の先から桐山が現れたが、その手には帆秋の上半身が握られていた・・・

21話 ⇔ 23話

 

 

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