【国民ボタンネタバレ25話26話27話】神沼賢明が廃校で悪魔教のインターンシップを始める | マンガファン

【国民ボタンネタバレ25話26話27話】神沼賢明が廃校で悪魔教のインターンシップを始める

国民ボタン25話26話27話のネタバレを掲載しています!25話26話27話では「国民ボタンがここにあるはずだ」という男たちにが佐藤家に侵入しパニックになる中で太郎は神沼により拉致されてしまう。そして連れて行かれた場所は山奥の廃校だった・・・。25話26話27話のネタバレを見ていきましょう!

国民ボタンネタバレ25話

「国民ボタンを出せ」という男たちに対して、本当にボタンを保有していない佐藤家は困惑していた。しかし男はK国のジャック・スミスという男の名前を持ち出し、最初に国民ボタンを見つけた男であり、ファイナルラウンドのボタンが再度手渡されたという事例を持ち出した。

しかしそう言われても佐藤家一同は心当たりはなく、さらに気が立っている男に殴られてしまった。次にバットが振り下ろされたが、そこに特殊警棒を持った自衛隊員が乱入して太郎の危機を救った。「梅鉢の指示で来ました」と笑い、太郎だけを救出して外で待っていた車に乗せて発車した。

車内で太郎は言うまでもなく家族のことを案じているが、自衛隊員は「大丈夫ですよ」と告げて太郎に布を押し付け、次第に太郎は意識を無くしてしまった。佐藤家に押し寄せていた男たちに慎吾達が虫取り網で応戦しており、男たちの反撃に遭うが、直後梅鉢達が乱入して男たちを検挙してくれた。

梅鉢は太郎の身を案じていたが、祐次は先程『梅鉢の指示できた』と言う男に連れて行かれたと話すと、梅鉢にはそんな指示を出した覚えはなかった。そして梅鉢は床に落ちた佐藤と梅鉢が写る写真立てにヒビが入っている事に気がついた・・・

その頃神沼のスマホに電話が入り、「例の者を確保しました」と連絡が入っていた。しかし神沼は「確保ではない、ご降臨だ」と言葉遣いをたしなめていた。その声を聞いて夏海が上階から降りてきて「ご降臨」を待ちわびていた。神沼は完全に夏海を支配下に収めており、今後はSNSだけではなくリアルにフィジカルで活動する手足が必要になると告げた。

その頃未来はコンビニで立ち読みをしており、他の客がスマホを見て神沼が所有する会社でインターンを募集している件について話していたことを聞いた。普段から神沼のツイートを確認していた未来だったがそのつぶやきを見逃しており、社会人でも応募可能かどうか分からなかったが本気を示すために申し込んでみた。

新宿区・西城ビル付近にて、荒廃した民度の少女たちの前に夏海が「あなた達帰る場所無いんでしょ?」と声をかけると、少女たちは夏海のことを怪しんでいた。しかし夏海が少女たちの悲しいバックグラウンドを言い当てると少女たちは立ち止まり、夏海は袖をめくり、生々しい虐待の跡を見せた。

「私もあなた達と同じ、今のその生活から抜け出したくない?」

そして少女たちを乗せたバスが目的地に到着し、バスから降りるとそこには怪しげな廃校がそびえ立っていた・・・

国民ボタンネタバレ26話

インターンと称して連れてこられたのは山奥の廃校であり、人々は予想以上の田舎感に打ちのめされていた。しかし夏海が新宿駅前で拾った少女たちを見てテンションを高めており、そんな中に未来の姿もあった。3−Bと書かれた教室の中で大勢の人々がPC作業をしており、何かを検索していた。

そして”校長室”では、神沼がニュースを見ながら政治家の無能さを嘲笑っており、国民ボタンを見つけた国民が政府に従順に差し出すと思っていることをバカにしていた。そしてノックされ、インターン参加者が各国の情報を簡潔に報告していた。

  • B国、I国、G国で国民ボタンが発見されたらしい
  • D国でもボタンが見つかったらしいが表明されていない

そして神沼はボタンの発見場所などに共通点を尋ねると、42番の参加者が口を開き「これは予測でしかないのですが・・・」と話を始めた・・・そして神沼が彼の話を聞き終えた時、42番の話に一定の理解を示した。そして26番は自分たちが調べているデータが国家レベルであることから、データの出典元が気になっていた。

その後神沼は部屋の内線を使い、42番の見どころがあることから夕食時に神沼の部屋に連れてくるようにと指示を出し、一方の26番は精神の部屋に連れて行くようにと指示を出した。”精神の部屋”の扉を開けると、中では頭に特殊な装置をつけた状態で、さらに監視されたまま多くの人々がPC作業をしていた。

そして108番がフラフラし始めると、頭の装置から電気を流し、108番は再度作業に戻った。26番も精神の教室での作業を命じられ、また精神の部屋で馴染めない場合には永遠の部屋での学習となることを示唆されていた。

一方の42番は神沼の部屋でワインを嗜み、「君に頼みがあるんだ」と切り出し、このプロジェクトが政府の密命を受けたものだと告げ、未来を幹部に指名したいと言い切った。そして未来も憧れの神沼に頼りにされていることで嬉しくなり、その手を掴んで握手を交わしていた、

そして神沼の指示により未来は「希望の教室」へと連れて行かれた。そこではベッドの上で3人の女性に同時に迫られ、体の関係を持つことになった。そんな状況で未来は正常な思考力が奪われ、神沼に心身ともに忠誠を誓うことになった。

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