「ひぐらしのなく頃に業」の世界線を徹底解説!

【食糧人類REネタバレ8話】万智音の特殊能力と辻の因縁が明らかになる

食糧人類RE8話のネタバレを掲載。8話では万智音が敵意を向ける辻という男も万智音に向けて敵意を向けていた。万智音の特殊能力が少しずつ明らかになる中、確実に天人様は柚の待つ部屋に近づいていく。食糧人類RE8話のネタバレを読みたい方はこちらをどうぞ。

食糧人類RE8話のネタバレ

万智音VS辻

天人様を運んできたトラックに乗っていた男は「でもなんで天人様がこんなトコ来たんスかね」と言うと、辻という男が「お前もあんだろ?」「ずっと家にいても別に困らないんだけどさぁ」「たまーーにカミさんと子供連れてよ」「海とか山に行っちゃってよ」「魚を釣って、なんならその場で調理なんてしちゃって・・・」と妄想を語った。男は「え?じゃあ今日のコレ天人様の行楽かなんかなんスか?」と聞くと、辻は「まーそんな感じだ」と何気ない会話をしていた。

その光景を後者から見ていた万智音は「辻の野郎・・・」と憤り、学ランの内側から針金のようなものを手首から奥に差し込み、それを辻に向けて照準を絞っていると、トラックの中から辻も万智音の目を覗き、万智音に向けて指を銃の形にして向けていた。それを見た万智音は悪寒を感じて手を引っ込めて「くそっ・・・なんて勘の良さしてやがる・・・」とつぶやき身を潜めた。

その一部始終を見ていた辻の横にいた男は辻に「何してんスか?辻さん」と聞くが、辻はぼーっと万智音のいた場所に目を凝らして「んーなんかネズミがいた気がしてなぁ」と抽象的に答えた。男は「へ?ネズミですかぁ?」とわけも分からずその話は終わった。

変態校長

ちょうどその頃、校庭にいた天人様たちは出迎えた生徒たちの頭を噛みちぎりまくり、校庭は血の海になっていた。天人様の「ギャギョギョ」と奇声を上げるのを聞いて先導の男は仮面の下で「あーあ・・・遊んでやがる・・・」「ガキの頃は俺も散々やったもんだが・・・」と校庭の隅にいたカエルを見ていた。

そこに校長が現れて「申し上げます」「食味スコアの高い生徒を講堂に集めておりますので、どうでしょう。講堂に足を伸ばしてみては・・・」という言葉とともに、船頭の男がチリーンと鈴を鳴らし歩いていく。その後ろを天人様がついていく。先導の男がピタリと足を止めると、校長は「ん?どうしました」と疑問を口にした。

柚の部屋まであと一歩

先導の男は「いや・・・天人様が向こうをむいて・・・」と言うと、校長は「あっ・・・あーっなるほどさすがは天人様!!お目が高い!」「ええ!ええ!!向こうの部屋にいますよ」「出荷予定の生徒が控えております!!」と柚がいる部屋を指して言った。一方その頃、柚も悪寒を感じて「もしかして・・・今日・・・死んじゃうのかなアタシ・・・」とまともな死生観を取り戻しつつあった。

校長は「いかがしましょう?出荷前ですがお召し上がりになりますか?」と聞くと、船頭の男に「それは天人様が決めることです」とたしなめられてしまった。校長は「しっ失礼しました!」と慌てふためき「きょ・・・教職生活25年・・・」「様々な生徒を送り出し無我夢中でやって来たこの年月の中で果たしていない願望がただひとつ!!」と意を決して言葉を選んだ。

校長が「お願いがございます」「この私めを・・・」「一口御賞味頂けないでしょっ・・・」と発言した瞬間に、天人Aが校長の頭を踏み潰して、その場にベチャっという音が鳴り響いた。その奥の部屋で一人、柚は「何か・・・来る!!」と天人様の足音をただただ恐怖に感じていた。

7話 ⇔ 9話

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です