【小悪魔教師サイコネタバレ9話】小春は竜斗を犯人にでっち上げて氷坂高校に転任することに

小悪魔教師サイコのネタバレ9話です!9話では既に佐々木を殺し、次に竜斗に襲われる格好になった小春のもとにアザミと警察が到着する。その後3月には離任式が開かれ、その場で小春の転任が発表される・・・。早速9話のネタバレを見ていきましょう!

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小悪魔教師サイコネタバレ9話

竜斗VS小春

竜斗は小春に覆いかぶさり「こっちのチャンスがくるのを待ってたんだ・・・」「まさかナイフを手放すとはな、とんだマヌケ女だぜ!」と高揚し、小春は「・・・なるほど、あなたは佐々木くんよりはバカじゃないんですね」と冷静に分析していた。

竜斗は「強がんじゃねえよ、彩羽と同じようにてめえの両目をぶっ刺してやる」と憤り、小春は「そんなことしたら私・・・死んじゃいますね」「かわいそうとは思わないんですか?」「ああ、かわいそうでたまらない」と言い切った。

しかし竜斗は「ハッ笑わせんな!誰がてめえなんかを・・・」と言い返したが、小春は「かわいそうなのはあなたのお母様です」「上の子は寝たきり、下の子は殺人犯」「たったふたりの兄弟がこのありさまって、お母様、子育て大失敗ですね♡」と笑った。

それを聞いた竜斗は「誰の・・・せいで、誰のせいでこんな事になったと思ってんだ!!」と叫ぶが、小春は「あなたがどう思おうと、社会的に抹殺されるのはお母さまです」と言い切った。

悲しい過去

そして竜斗は自身の過去を振り返り、バットを構える自分に母が「竜斗・・・やめて・・・竜斗・・・やめて!もう暴れないで!」「お兄ちゃんが大変な時なの!」と竜斗に抱きつき涙を流し「竜斗は・・・いい子よね・・・!?」「お兄ちゃんが・・・大好きよね・・・!?」「お願い・・・!お願いだから・・・私を困らせないで・・・」と荒れていた過去を思い出していた。

竜斗は「・・・ざけんな・・・おまえに何がわかる・・・!」と額に汗を流すが小春は「ふふっ・・・さっぱりわかりませんねぇ」「そもそも秋月くんなんかに私を殺すことなんてできるんですか?」「あなたにできることなんて、せいぜい日々の苛立ちをまぎらわすために周囲に反抗して、金沢さんと佐々木くんの後ろに隠れて弱いものイジメをするくらいじゃないですか」「結局あなたは自分の問題から逃げているだけなんです」「兄が廃人になっても、恋人が殺されても」「ナイフがなければ、怖くて何もできない」と言い放った。

そして竜斗は小春の首を締め「・・・俺に殺れないと思ったか?」「上等だよ」と腕に力を込めると、教室の扉がノックされてアザミの声で「・・・先生ッ、葛西先生!私です!冬川です!助けにきました!先生!?大丈夫ですかぁ!?今開けます・・・!」と扉を強行突破してくれた。

警察到着

しかし竜斗は「・・・冬川なんぞに何ができる」と余裕を感じており、小春は中を見て叫び、竜斗は「おまえだけはこの手で殺す!!」と叫んだ。しかしアザミとともに突入してきた男たちが竜斗を取り押さえ、「秋月竜斗、警察だ!これ以上罪を重ねるな!」と叫んだ。

そして解放された小春にアザミが駆け寄り、一方の竜斗は抑えられながら「はな・・・はなせええええぇ!」と叫んでいた。警察は佐々木の身体を見て「呼吸・・・脈がない」「救急班を呼んでくれ」と指示を出していた。

アザミは小春に抱きつき「うわあああん!!葛西せんせぇええ・・・っ」と号泣し、警察は「葛西先生ですね、通報してくれた生徒さんから事情は聞いています」「・・・とても怖い思いをされましたね、我々を呼んでくれて本当によかった。もう大丈夫ですよ」と声をかけた。

騙されるな

しかし竜斗は「ち・・・違う!!葛西が殺したんだ!!」「そこの佐々木も彩羽も・・・俺の兄貴も全部その女がやったんだ・・・!」と真実を述べるが、警察は「秋月竜斗、君に聞きたいことがある」「金沢彩羽さんの部屋で発見されたバタフライナイフ」「彼女の自宅玄関から採取された君の指紋についてだ」「大量の血痕がついたダウンジャケットも君の部屋から見つかった」「それに女性への暴行だ、詳しく話を聞かせてもらうぞ」と厳しい顔をして言い切った。

竜斗は「さ・・・誘ってきたのは葛西だ!俺らをハメたんだ!!」と叫ぶが、アザミが「わ・・・私に対する暴行もあります・・・!」と切り出し「あ・・・秋月くんのスマホを調べてください」「私も動画を撮られました・・・!」と助け舟を出した。

そして小春は竜斗のスマホを拾い「・・・これ・・・彼の・・・スマホ・・・」と手渡し、アザミも「そ・・・それに私聞いてました」「秋月くんたちが先生を襲うところ・・・!」と切り出し、「先生と佐々木くん、秋月くんが科学準備室に入った後・・・」「葛西先生も私のような目に遭うんじゃないかと心配になって・・・金沢さんの事件を担当している刑事さんに連絡した後に・・・自分のケータイで中の会話を録音しました・・・」とスマホを取り出した。

動かぬ証拠

『無理やり突っ込んだらどんな顔すんのかな?』『つまり・・・冬川さんにしたように私もレイプしようということですか?』『ご名答だセンセー』『ついでに動画も撮ってやる』『ッ・・・いやっ・・・!お・・・お願いです・・・これ・・・以上は・・・!』

竜斗は「これはあいつの演技なんだ!全部!!だまされるな!」「自分から佐々木にキスして誘って・・・!」と叫んだ。アザミのスマホからは『待てよ!俺が先だろ』『おまえは動画撮るか隅で一人でシコってろ!』『あ!?』『こ・・・これで許してもらえませんか・・・?』『ハハッ!何いってんの』『こ〜んなあざといベロチューしといて』と流れ続ける。

小春は涙を流し「ふ・・・ふたりが私をレイプする順番をめぐってケンカしようとしたんです・・・だから・・・気が立ってる彼らをなんとかなだめなきゃ・・・って思って・・・!」とか細い声で言った。

スマホからは『小春せんせえええぇ!』『も・・・もうやめて!』と流れたが、アザミは「・・・録音はここまでです」とスマホを切った。竜斗は「つ・・・次ッ、その次は!!」と叫ぶが、アザミは竜斗を見ずに「・・・校舎の入り口まで刑事さんたちを迎えに行きました」「科学準備室は校舎のはずれなので・・・」と冷たく言い切った。

作戦

小春は「ありがとう・・・冬川さん・・・っ」「ほ・・・本当に・・・!」と泣き落とし、アザミも「葛西先生・・・」と声をかけた。しかしこの時小春は「本当に、便利な子♡」と感じていた。

昼休み、小春は「冬川さんにお願いしたいことがあるんですが・・・」「科学準備室での私達の会話を録音してほしいんです」「『もうやめて』・・・というまで♡」と微笑みかけ、アザミは「え・・・ッ、で・・・でもそれじゃ先生の身に危険が・・・!」と焦っていた。

しかし小春は「大丈夫!私に考えがあります」「私・・・あなたを信じてますから」「ふたりだけの秘密の作戦です」「これから私が伝える通りに行動してください」「これは・・・あなたが生徒として幸せになるための正義のための戦いですから♡」と”アザミのメリット”を強調した。

金沢彩羽

竜斗は「フッ・・・笑わせるぜ」「そろいもそろってこんなクソ女に騙されやがって」「やっぱり警察なんかただの無能だな!!」と悪態をつくが、警察は「君は事件のあった日、金沢さんの自宅にいったことを我々に話してくれなかったな」「あのダウンジャケットを警察に届けてくれたのは、君のお母さんだ」と言い切った。

少し前、警察署にて、竜斗の母は「私が至らないばっかりに・・・何も・・・気付かなくて・・・」「息子は何か・・・危ないことに巻き込まれているんでしょうか・・・!?」「どうしたらいいか・・・すごく悩みましたが・・・でも・・・これで一秒でも早く・・・あの子が救われるのなら・・・!」「長男が事故に遭ってから・・夫も家に寄り付かなくなって、今まで家族のことなんて誰にも相談できなかったんです」と涙ながらに警察に話す。

さらに母は「そんな私に優しく声をかけてくださった方がいて・・・」と小春の話を切り出し、『お母さま、きっと竜斗くんは寂しいんだと思います』『高校生とは言えまだ子供ですよ』『お母さんとして・・・竜斗くんの持ち物やお部屋に・・・目を配ってあげてください♡』と言われたことを話した。

それを聞いて竜斗は「・・・んな・・・バカな・・・」と愕然として、警察が「立て・・・いくぞ」と竜斗を連行していった。アザミも「刑事さん・・・私・・・葛西先生がいなかったら動画で脅されたままきっと・・・ずっとこの人達の奴隷でした・・・」「葛西先生は・・・天使です!!」と笑顔で言い切った。

一方の竜斗は「違う!!この女は・・・この女は悪魔なんだあああああぁぁ!!」と叫びながら警察に両脇を掴まれたまま連れて行かれた。

離任式

3月、離任式。

「・・・私がこの学校にきてまだ数ヶ月ですが、それでもいろいろなことがありました」「私の指導が至らなかったせいでふたりもの教え子を永遠に失ってしまいました・・・」「あの悲しい事件の後、警察やマスコミがきいてみなさん大変だったと思います」「それでもあなたたちと過ごせて私は・・・幸せでした!」と言うと、生徒から「葛西せんせーっ」と歓声が飛ぶ。

花束を持つアザミは「ガザイゼンゼえええぇ」と大号泣し、その横で元いじめっ子の二人が「アザミ・・・」となだめ、「先生・・・!いろいろひどいことしてごめんなさい・・・」「アタシらも・・・先生のおかげで変われました!」と花束を渡して涙ぐんだ。小春も「ありがとう、みなさんも仲良くね」とお礼を言うとアザミはさらに大号泣していった。

花束を受け取った小春は「マルイ先生のおっしゃったとおりです」「生徒の幸せを守ることが私を幸せにしてくれました」「とっても楽しめたうえに尊敬までされるなんて・・・教師ってサイコーーー♡」とほくそ笑んでいた。

脇の教師たちも「か・・・感動的ですね・・・!」「こんな離任式は着任以来初めてですよ」「葛西先生は本当に素晴らしい先生です」「あの子達が卒業するまで見守っていてほしかった」「自分の生徒が目の前で殺された上に自らも危ない目に遭って・・・教師という職に絶望しないよう、次は少しでも恵まれた環境で働いてほしいと願っていたのですが・・・」「よりによって転任先があそことはなぁ・・・」と不穏な気配を醸し出していた。

氷坂高校

若草市立、氷坂高校。

小春は「ここですね氷坂高校」「私の次の勤務先」「さぁ、張り切っていきましょう!」とルンルンで門をくぐり、それを2階から見ていた男は小春を見て頬を赤く染めていた。

8話 ⇔ 10話

2 COMMENTS

古川徹

とくさん
ご指摘ありがとうございます。
誤字は修正させていただきました!
おそらく他の記事にも誤字があるかと思いますので、
順次修正していきます!

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